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by masayasui1970 最新のコメント
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STARWARSの最新作がCGアニメで公開されました。とても面白かったです。ダースベーダー誕生の秘密を描いたエピソード1~3は個人的にはCGを使いすぎで実写とCGの違和感がどうも好きになれなかったのですが、アニメにすることでその違和感がなくなりました。ストーリーはシンプルですがなかなか楽しめます。おすすめです!
iphoneを買おうかどうかずーっと迷ってます。モノとしての魅力は今使っているauの携帯とは比べ物にならないくらいiphoneの方が上です。が、iphoneにはそもそも存在しない機能があるのです。その機能とは・・・
・ナビゲーション ・おサイフケータイ ・電子ブックビューア ・マネックス証券の株取引アプリ ・マルチタスク です。 ナビは、その内アプリとして用意されそうな噂があります。 おサイフケータイは、これはiphoneがハードウェアとしてFelicaに対応しないと無理なのでまず無理でしょう。 電子ブックビューアは既にT-Timeが対応していますがau携帯で利用できるものと比較してコンテンツがほとんどないといっていいくらい少ないです。 株取引は、カブドットコム証券と楽天証券が対応しているようなのですが、僕はマネックス証券を使っているので困るのです。マネックス証券は携帯で取引をすると他の証券会社と比べて手数料がとても安いのとauで使えるアプリもすごく良くできているのでこれがiphoneに対応してくれたらなあ・・・と。 マルチタスクもバージョンアップで対応するという噂がありますが真偽は定かではありません。 総合的に考えると焦って買わないほうがいいかなー。
押井守監督のスカイ・クロラを見てきました。僕は特別アニメが好きというわけではありませんが、アニメ作品の中には映画として実写をも勝る作品があると思っていて気になったものは見に行っています。
押井作品は昨年ヘルニアで1週間寝て過ごした時、ネット配信で攻殻機動隊を見たのが初めてだったのですがすぐにファンになりました。一般の多くの人にとってはアニメといえば宮崎駿作品が思い浮かぶと思いますが、宮崎監督とは全く異なる独特の世界観があります。ジャンル分けするならばSFといっていいのかなと思うのですが、押井作品の中にはファンタジーだけでなくその根底に影や生死や愛といった人間の奥底の部分が表現されていてファンタジーなのだけれど現実味や重みを感じます。だから、映画を見ている時も見終わってからもずっしりとした余韻が残ります。最近のハリウッド作品の多くが映画を見ている時だけ楽しみ何の余韻も感じないに対して、押井作品には小説を読んだ後のような余韻を感じます。 スカイ・クロラは、キルドレと呼ばれるバイオテクノロジーの副産物として生まれた殺されないかぎり死なない子供たちの物語です。企業がキルドレを使って戦争を続けていく・・・。「人間は戦争や悲惨な死を常に感じていないと平和というものもわからなくなってしまう」と。必要悪としてクローン人間に代理戦争をさせる。死んでも全く同じ姿の別人としてまた同じ戦争に戻っていくことの繰り返し。けれどキルドレも人間であり愛や恐怖や悲しみを持ち悩み生きている。 押井監督は、このキルドレで現代の若者の感じていることを表現しているような気がします。 いつも通る道でも 違うところを踏んで歩くことが出来る いつも通る道だからって 景色は同じじゃない この映画では声優がすごく豪華です。加瀬亮、菊池凛子、谷原章介、栗山千明。それぞれの個性が良く出ていて物語に深みを与えています。 今年見た映画ではこれまで一番良かったのはスピードレーサーでしたが、こっちも捨てがたい作品です。エンターテイメントしてはスピードレーサー、ずっしり余韻が残る深みではスカイ・クロラという感じです。甲乙つけがたい!
最近、映画を見まくっています。今日はインクレディブル・ハルクを見てきました。緑のでかいやつです。2003年にも映画化されてましたが、今度はエドワード・ノートン主演、恋人のベティ役にリブ・タイラーという配役です。個人的にエドワード・ノートンは好きな役者の一人でアメリカン・ヒストリーXを見てすごい役者だ!と思ってから、わりと出演している作品は見てきました。最近はあまり主演級?の作品がなかったように記憶しており、この映画がひさびさではないかと思います。
ストーリーは科学者ブルースが兵器の開発とは知らされずに行っていた研究の成果を自らの体で実験した結果、怒りをきっかけに全身緑色の怪人「ハルク」になってしまい、恋人のベティに怪我をさせ逃亡するところから始まります。(この部分は本当に映画のプロローグ部分の役者の名前がクレジットされる部分であっという間に終わってしまいます。)自分の行っていた研究が軍の兵器開発の片棒を担がされていたことを知ったブルースはブラジルに身をひそめ、ひっそりと暮らしながらなんとか元の体に戻れるよう懸命に努力します。しかし、軍にそこを突き止められ逃亡します。母国に戻った彼は元の体に戻るためある研究者に接触を試みる間に元の恋人ベティと再会し、またハルクを執拗に追いかける一人の軍人と戦いを繰り広げる・・・といった感じです。 ハルクを執拗に追いかける英国からやってきた凄腕の軍人をティム・ロスが演じています。この軍人は自らハルクと同じ超人になろうとハルクから得た血清を注射し・・・とクレイジーな役回りです。ティム・ロスが不気味に演じているのですが、どう見ても中年のおっさん体系のティム・ロスが滑稽で笑えてしまいます。 全体的にとても面白かったです。単純なストーリーに良く出来たCG(リアルというよりは嫌味のないCG)、エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ティム・ロスがそれぞれの個性があって、ともすれば単調になりそうなストーリーにスパイスを効かしています。2作目がありそうなシーンがいくつもあったので次が楽しみです。けど、小さなスクリーンでがらがらだったから、もしかして・・・と心配です。
Caymanに引き続きポルシェ・デザインによるスペシャル・エディションがBoxterで登場するようです。Caymanの時はBlackでしたが、今度のBoxsterはCarrera Whiteですね。淡いグレーで表現したストライプが強烈にカッコいいです。
テールランプは赤一色のレッドテールですね。(これって日本だと法規制にひっかかるんだっけ?) ![]() ![]() ![]()
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